好天と言うより、酷暑の中での山鉾巡行。
山鉾と共に京都市内を巡行した人々は、さぞかし疲れたのでは無いでしょうか?
帰って来て、家で腕を見ると赤く焼けてます。。。
それに、かなり歩いたので、足も疲れた。
朝も、とりあえず四条河原町の辻回しを見るために早起きしましたしね。
本当は、四条河原町をパスして空いてるところだけ見ようと思ったのですが、天気が良さそうなので。
天気が良いと、四条河原町の交差点に進入する山鉾にちょうど日光が当たって、スポットライトのようになるんです。
今年は、山鉾の重量が測定されたようで、結果が京都新聞のホームページに掲載されていました。
最も重い鉾は、月鉾で11.88トンだそう。
くじ取らずで、山鉾巡行の先頭を行く長刀鉾が11.10トンだそうですよ。
また、興味深かったのが、浄妙山。
何がかと言うと、かき手(担ぎ手)が全員外国人だった事。
僕も見ていて、びっくりしました。
一人二人と見る事は当然ありますが、全員とは思い切った事をするものです。
山鉾巡行を見ると、何時も思うのが、事前知識の有る無しで堪能できるかどうかが決まると言う事。
辻回しも、山鉾も、見ようと思えば、ちょっとした見るコツを使えば見れるのですが、無理に四条河原町に集まるから人だらけで見えなかったと言う結果になります。
この辺り、覚えていたら、来年にでも書こうと思います。
忘れたらごめんね。
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