神輿洗式は、朝に汲まれた鴨川の水を使って、神輿を洗う儀式です。
もちろん、洗うと言っても、水をジャブジャブと使うのではなく、どちらかというと掛けると言った方が表現としては正しいかもしれません。
神輿洗に先立つ「道しらべの儀」。
大松明を点火して、神輿の通る道を行き来します。
写真は、本殿で点火した後、境内を出て行く所です。
境内を出た大松明が、西楼門の前に現れました。
境内を大松明が出た後、急ぐと西楼門前で大松明に先回りできます。
時間を見ると、おおよそ午後7時15分前後。
大松明の本殿での点火は、午後7時前後です。
時折、火の粉を撒き散らしながら、大松明が四条通を進みます。
今年は晴れて、よく燃えてます。。。
こんな感じで、数人がかりで大松明を持って、四条大橋を目指します。
そうして、途中で、お迎提灯行列とすれ違います。
西向きも東向きも、祭礼行列なので、この時四条通は、完全に通行止め!
午後7時を回ると、さすがに薄暗くなります。
商店街に掲げられた提灯の明かりと、お迎提灯行列が、良い雰囲気だと思いません?
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