2008年07月29日

京都 祇園祭 山鉾巡行(その2)

祇園祭の山鉾巡行の日、天気が良い日はあまり多くありません。
多く場合、梅雨が明けていないですから、雨か曇りが多いです。
去年は曇りで、一昨年は豪雨でした。

河原町通りで山鉾巡行を見る場合、屋根があるので、西側は日陰になります。
つまり、河原町通りを北上する山鉾の右側ですね。
それでも、見る時には最前列を確保するようにしましょう。
山鉾が見やすいと言う事情もありますが、最前列は風があると涼しいです。
最前列より後ろは、前の人で風が遮られる上に、周囲を人に囲まれるので、蒸し暑いですよ。

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函谷鉾(かんこぼこ)
「かんこくぼこ」とも「かんこぼこ」とも言いますね。
孟嘗君(もうしょうくん)の有名な故事にちなんだ鉾です。
辻回しの準備は、黒づくめの人々。

これは、敷いた竹の上に鉾の前輪を乗せて止めた所。
写真右の人が、車輪にストッパーをかけていますね。
ちなみに、その左にいる人が持っている楔型の木が、車輪に噛ませて方向を微調整させるものです。


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次は、鶏鉾。
実は、鶏鉾、四条河原町は始めての辻回しでは無い。


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青竹を敷いて準備中。
適当にポイと敷くわけでは無いですぞ。


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鉾の下を見て。
こんな所にも、人がいて、作業してます。


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そうして、みんなで力を合わせて鉾を動かす。


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見ているこっちも、ついつい力が入ります。
鶏鉾は、見送りの織物も有名。
前掛けはペルシャ緞通(絨毯に近いものだと思う)。

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綾傘鉾のお囃子。


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タグ:祇園祭
posted by マー坊 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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