関西文化の日は、関西2府7県内の美術館・博物館等文化施設(原則として常設展)の入場料が無料になる日です。
日曜日は、天気が悪そうなので、土曜日にまず向かったのは、国立国際美術館。
地下鉄で言えば、四つ橋線の肥後橋駅。
国立国際美術館は、太っ腹な事に特別展の『アジアとヨーロッパの肖像』展もこの日、無料で見れました。
もちろん、常設展も無料。
次は、中之島の東洋陶磁美術館。
こちらも、特別展の『酒器に酔う−東アジアの酒文化』も無料で公開していました。
国立国際美術館の概観。
鉄のパイプのようなものが、延びてる形をしてます。
展示室は、地下。
『アジアとヨーロッパの肖像』では、多くの肖像画が展示されていました。
今では当たり前のように見る、外国人。
それを実際に見たことが無い昔の画家が想像と伝聞を基にして描いた姿が面白い。
また、アジアの肖像画も、インドやベトナムなど、日本以外の国の物も多く、各国の肖像画文化を垣間見る事が出来、見ごたえがありました。
こちらは、東洋陶磁美術館。
その名の通り、アジアの陶磁器を中心にした美術館です。
陶磁器は良いですね。
特に北宋・南宋時代の白磁は最高。
あれはもう、宝石の域ですね。
関西のあちこちの施設が、入場無料になります。
『酒器に酔う-東アジアの酒文化』と常設展が見れました。
東洋陶磁美術館の面白いところは、このように撮影が可能な所。
ただし、陶磁器の美しさは、写真では伝わらないですね。
宝石の写真を見て、美しさがわからないように、陶磁器もその美しさは自分の眼で見ないと分かりません。
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関東⇔関西間の夜行バスが3,900円〜


