2008年11月22日

敦賀・小浜 若狭の旅(その5)

敦賀・小浜を中心にした若狭の小旅行記事の最終回。
この5回の記事の内容は、全て日帰り小旅行の記事です。
朝に大阪を出発し、夜に帰って来れる内容ですね。
主な時間割では、午前中は敦賀散策で午後が小浜散策です。
小浜に関しては、まだ見足り無い感じがしますので、やっぱり小浜に関しては一日うろうろすべき所だと感じました。

JRの青春18きっぷを使うと、安く手軽に一日楽しめます。
大阪駅から東小浜駅まで、片道だけで3260円もするんですから。
つまり、大阪から小浜までの片道だけで18きっぷのもとが取れてしまいます。


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最後に訪れたのは、神宮寺。
若狭一の宮の神願寺として成立、縁起によれば元正天皇の勅命により和銅7年(714)に泰澄大師の弟子沙門滑元の創建といわれています。
若狭一の宮に関しては、前回のその4の記事を見てね。
写真にぽつんと写っている門は、国指定の重要文化財、神宮寺北門(仁王門)です。
鎌倉時代末期のもの。


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入り口。
この神宮寺、何が有名かと言いますと、奈良東大寺で3月に行われるお水取りに深く関係している事。
東大寺のお水取り、このお水取りに対応している「お水送り」がありまして、そのお水送りの場所が、この神宮寺なのです。


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神宮寺の本堂。
室町時代末期のもので、こちらも国指定の重要文化財です。

やっぱりと思ったんですが、グーグルで「神宮寺」と検索すると探偵ゲームの神宮寺三郎が一番上に出ますね。
ちなみに僕は、ああいう推理ゲームが好きです。


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この井戸が、お水送りに使う水をくむ井戸。


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読み方が難しいですが閼伽は「あか」と読みます。
閼伽とは、元はサンスクリット語から来ているようで、仏教で仏に供される水の事です。


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こんな感じで、飲む事も出来ますよ。
お水送りでは、ここで汲んだ水を、近くを流れる川に流します。
その水が、お水取りの行われる奈良にたどり着くと言うわけ。
僕も見たことが無いのですが、一度見てみたいな思ってます。

小浜の散策は、この神宮寺でおしまい。
自転車で、東小浜の駅に戻ります。


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冬の日本海側の味覚と言えばカニ。
と言うわけで、駅でカニの駅弁を買いました。
敦賀駅で新快速を待つ間に買いました。
新快速で食べる事に。


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美味しく頂きました。
新快速は、敦賀からしばらくは人が少ないので、余裕でくつろげます。


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posted by マー坊 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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