正確には15日の未明。
西暦で1703年の事。
大石内蔵助を初め、主君の仇を討つべく集まった赤穂の旧藩士47人が、吉良邸への討ち入りしました。
最近は少なくなりましたが、以前は毎年のようにこの忠臣蔵のドラマがこの時期に放送されていたものです。
僕も、筋は当然知ってましたが、何度も観てましたね。
一番涙腺が緩むのは、内蔵助が亡き主君の未亡人である瑤泉院に会いに行くシーンでしょうか。
「南部坂雪の別れ」と言われるシーンです。
あそこは、泣きますね。
本当は、「殿の敵討ちに参ります」と瑤泉院に言いたい内蔵助ですが、敵方のスパイに気が付いて、「敵討ちは諦めました」と嘘を付く。
瑤泉院に詰られるも、じっと我慢して屋敷を後にする内蔵助。。。
しかし、これは後世の創作であると言われています。
ちなみに、この南部坂という場所は、実在するらしい。
東京の方なら、ご存知でしょうか?
この忠臣蔵のふるさとと言えば、播州赤穂ですが、僕も出かけた事があります。
大阪から、西へ向かう新快速の終点が、播州赤穂の電車もあって、便利です。
温泉も有りますし、海の幸にも恵まれた良い場所ですよ。
青春18きっぷを使って行くのも良いでしょう。
今でも、忠臣蔵の舞台になった赤穂城もあります。
大石内蔵助を初め、赤穂義士をまつった大石神社や赤穂義士ゆかりの花岳寺などもあります。
ちなみに、食では有名なナポリピザの店もあります。
確か、討ち入りの12月14日、つまり今日は赤穂義士祭が行なわれていたはずです。
このブログに登場した忠臣蔵関係記事
『京都 建仁寺』
記事の中で一力茶屋の写真がありますが、ここで大石内蔵助が遊んでいたらしい。
『京都 『47匹の黒猫 イラスト&人形展』』
以前、京都で行なわれた忠臣蔵関係の展示会です。
『京都 大石神社の大石桜』
京都山科にある、大石内蔵助ゆかりの神社に咲く桜の記事です。
『京都 来迎院の紅葉』
大石内蔵助が檀家だったお寺です。
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