京都北野天満宮や福岡大宰府天満宮と並んで、日本三大天神に数えられる場合も有ります。
おまつりしているのは、言うまでも無く学問の神様である菅原道真。
京都人の北野天満宮と同じく、大阪人の受験生に、絶大な人気を誇っています。
この大阪天満宮ですが、近年、十日戎が復活しました。
歴史を見ると、戦前には盛んに行われていたようですが、戦後になって途絶えていたようです。
そこで、天満宮の前に天満天神繁昌亭がオープンした事をきっかけに、十日戎を復活させようという事になったそうです。
近くには、堀川戎神社があって、そちらでも十日戎が行われているので、十日戎のハシゴも可能。
天神橋筋商店街を散策しながら、歩いて行ける距離です。
まずは、大阪天満宮の表門から。
大阪天満宮は、通常時もちらほらと人がいます。
言うまでも無く、天神祭の時と初詣の時は人だらけです。
この表門の道は、天神祭の陸渡御のルートにもなり、祭の時はごった返します。
門にもササが飾られてえべっさんの雰囲気を出してます。
表門を斜め横から見てみます。
門前には、盆梅展の看板がありますね。
盆梅は、土に植えてある梅よりも若干開花が早い気がしますので、ご覧になろうと言う方は、開花時期に注意してください。
境内はこんな感じ。
人出は、まばらな感じですね。
十日戎の時期は、まだ正月期間という認識も有るので、初詣の人も多いです。
意外に和服姿の女性が多かったです。
まだ本社前に賽銭用のネットが張られてますね。
さすがに、臨時おみくじ所は、閉鎖されてます。
本社の横を通って、えべっさんにお参りしに行きます。
本社の横が、ササや吉兆の授与所になってました。
まだまだ復活して間もない十日戎なので、授与所もこじんまり。
それでも、周辺の商店や会社の人と思われる方がちらほらとササを持ってウロウロしておられました。
えべっさんの蛭子社はこちら。
大阪天満宮の発祥ともなった、大将軍社のとなりにあります。
実は、僕も知らなかった。
蛭子社の隣には、巨大な鯛。
ピカピカ電球で光る所が、大阪らしい?
こちらは、表門の横にある蛭子門。
その名の通り、蛭子社にお参りする為の門です。
天満天神えびす祭の様子を動画で見てみます。
まず写っているのは、表門。
表門には、有名な十二支の彫刻があります。
あの丸っこいのがそうです。
つぎに、本社の横を通って、蛭子社へ。
BGMに注目なのですが、この発音が「商売繁盛でササ持って来い!」の正しいイントネーションです。
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関東⇔関西間の夜行バスが3,900円〜



ブログ村から来ました。
写真が沢山で、分かり見やすいブログだな
と思い拝見させていただきました。
京都、奈良と住んでいる地域の近くなので
また遊びに来ます。
では、突然失礼しました。
どうも有難うございます。
僕も、hirokoさんのサイトに遊びに行かせて貰いますね。
突然なんてとんでもない、大歓迎です。
今宮戎のような福娘の行列も始まったようなので、これから更に規模が大きくなるかも知れませんね。
そろそろ、あちらこちらで、早咲きの梅は咲いてきてますね。
大阪天満宮でもそろそろ咲き始める物も出てくるでしょうか。
盆梅展も行く予定を立てています。
室内に入った時の梅の香りが、何とも心地よいですよね。