先祖供養のために行われる万灯供養で、参詣者がろうそくを購入し、そのろうそくにご先祖の名を書きます。
そうして、火をともして、先祖の霊をなぐさめる行事。
万灯供養の時、特に8月9日と10日は、千日詣りにもあたりますので、一緒に六時堂の救世観音もぜひお参りを。
何と言っても、一日のお参りで、千日分の功徳が授かるお得な日なんですから。
石の鳥居から入って、西大門の所です。
四天王寺のおなじみの風景。
まだ明るいときに到着。
境内には、屋台も出てます。
伽藍の中に入ると、すごい数のろうそく。
夕方に灯がともります。
伽藍内は、厳かな雰囲気。
ろうそくには、自分で火をつけるのではなく、係りの人につけてもらいます。
危ないので、自分ではつけないように。
ゆらめくろうそくの灯りが、幻想的です。
でも、一本一本が、先祖の霊を供養するものだと思うと、厳かな気持ちががしてきます。
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