2006年11月19日

京都 西明寺

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三尾、神護寺と西明寺と高山寺をこう呼ぶ事があります。
神護寺の高雄、槇尾(まきのお)の西明寺、栂尾(とがのお)の高山寺と、尾が三っつなので三尾。
高雄は、微妙に尾と違うような気もしますが、「たかお」と「お」の音が有るのでよしとしましょう。
今日の記事は、その三尾のひとつ西明寺。

去年も記事にしましたが、この西明寺も美しい紅葉が見れます。
神護寺からは、徒歩で十五分って所かな。
途中も、キレイな紅葉がアチコチで見えますが、谷にある道なので、日当たりが弱い為にまだ真っ赤な紅葉とはいきません。
紅葉はまだですが、おみやげ屋さんや、この時期だけと思われる仮設の焼き栗屋さんなどなかなか楽しい道のりです。
道も、西明寺までは平坦な道で、歩きやすいですよ。
去年は、坂道を登って境内に直行したので、谷川沿いのコッチの道のほうが良かったな。

谷底に流れる川の流れを楽しみながら、西明寺に到着しました。
この西明寺は、弘法大師空海の高弟、智泉と言う人が、神護寺の別院として創建したお寺です。
弘法大師と言う事ですから、当然、真言宗のお寺。

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境内に入ってから、少し階段を上がります。
階段の脇には、苔むした石塔が。
草冠に台で苔。
草の台とは、面白いですね。
固い石にしがみ付いている姿は、可愛げがあります。
苔の緑と紅葉の赤、美しいコントラスト。
でも、毎年、微妙に色は違うし、苔の元気さも違う。
また今度、来させてくださいね。

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境内には、鐘楼があります。
この鐘楼の周りの紅葉が、この時には見頃でした。
見頃でしたが、八から九分位で満開(紅葉も満開と言うのか?)には後ほんのちょっと。
なので、昨日今日は満開だったんじゃないでしょうか?
この西明寺も、瑞々しい、生き生きとした紅葉でした。

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境内の石灯籠に、見つけました。
去年の記事にも書きましたが、鹿。
振り返った鹿は、色付いた紅葉を見ているのかな。

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posted by マー坊 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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