嵐山の紅葉といえば、二尊院も有名ですね。
常寂光寺からも近く、ワンセットで訪れると良いです。
でも、今年はもう散ってしまっていると思いますので、また来年。
二尊院は、釈迦如来と阿弥陀如来と二つの本尊を持つことから来ています。
たいていは、一つのお寺に一つの本尊ですから、これは珍しい。
平安時代初期、嵯峨天皇の時代に建立され、千年以上の歴史を持つ古刹です。
総門で受付をおえると、目の前に広がるのが、紅葉の馬場。
名前で分るように、一面の紅葉が、本堂への参道の左右に広がります。
写真を撮ったのですが、これがスゴイ人で、あまりに沢山の顔ぼかしが必要のため、没にしちゃいました。。。
参道に、木の切り株を見つけました。
切り株には苔が。
楓だったのかな。
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