2007年02月18日

京都 北野天満宮の梅(早咲き編)

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今年も北野天満宮に梅を見に行きました。
北野天満宮の梅、今年は咲くのが早いと言われていますが、それでもまだ早咲きが満開くらいでした。
中咲きはそろそろ見頃かな。
前の月曜日に行って来た分なので、そのつもりで。

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昼過ぎにやって来たのですが、けっこうな人で賑わってます。
北野天満宮のバス停は、先日記事にした「とようけ茶屋」のすぐ近くにあるんですが、とようけ茶屋は相変わらず大人気ですね。
席数はそんなに多くないのに、お店の前には凄い行列になってました。

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本殿に行く途中、梅苑をのぞいてみたのですが、梅苑の梅はまだ二分って感じで、まだ中に入ろうって感じでは無かったです。
ひょっとして、今頃はなかなか見頃になってるかもしれません。
やっぱり、一番の見頃は、25日の梅花祭かな。

でも、僕は、満開になってる梅も良いんですが、半分くらいが蕾の状態が一番好き。
丸く、今にも開きそうな梅の蕾って、可愛いでしょ?
ちょうど下の写真くらいの状態か、もうちょっと咲いたくらい。

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蜂は仕事中!

北野天満宮にたくさんある牛のうち、もっとも有名なのは、赤目の牛(一番上の写真ね)。
目に、赤い石がはめられていて、「キラン!」って光ります。
牛は、菅原道真のお気に入りの動物で、深い関係があります。
目の赤さは、道真の悲運を嘆き、泣き腫らした赤い目なのでしょうか。
でも、その割には、顔が笑顔なんですよね。

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境内は、いい匂い。
ちょっと萎れてきてますが、まだ蝋梅も咲いてました。
漢字が蝋梅ですから、梅の仲間なのかなと思って調べてみると、ちがうみたい。
中国の唐からの外来種で、中国名が蝋梅だったらしい。
また、ロウ細工の梅みだいたから蝋梅だって話もあるんだって。
ぜんぜん関係ないかもしれませんが、遣唐使の廃止を主張した菅原道真の天満宮に、唐から来た蝋梅が植わってるってのも面白い事ですね。
開花時期が梅と似てますから、よく梅に間違われる可愛そうな蝋梅でした。。。

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今回は、早咲きの梅を楽しんできました。
梅苑にも入ってないので、次回には梅苑に入って、中咲きや遅咲きの梅を見に行く予定。
でも、25日は凄い混雑だろうな。。。


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posted by マー坊 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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